メンタルヘルスに関する公的資格を取得しませんか?

職場での人間関係やストレスで悩む方が多くなっている中で、心の健康管理の取り組みとして注目されているのがメンタルヘルス・マネジメント検定で、大阪商工会議所が実施している公的資格です。I種・II種・III種の3つのコースがあり、それぞれ対象となる方や難易度なども違います。

I種は人士労務管理スタッフや経営幹部が対象のマスターコースで、会社の人事戦略や方針を踏まえた中、産業保健スタッフやその他の専門スタッフと共に従業員への教育や研修などの企画などの立案が出来るコースです。

II種のラインケアコースは管理職の方が対象で、部下の体調や心の変化を配慮して管理し、不調が見受けられた場合は安全配慮義務に則った対応を行う事が出来ます。I

II種のセルフケアコースは一般社員の方が対象で、自らのストレスや体調の変化を把握する事により早期に不調を自覚して、セルフケアを行いながら必要なら助けを求める事が出来るコースです。

試験はI種は年に1回10月に実施され、他は年2回3月と10月にとなっていますがII種とIII種は原則として10人以上の受験申し込みがある企業や団体なら、指定する日時と場所で団体特別試験を行う事も可能となっています。

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